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無限ロードやCTDなどを少しでも防ぐためのMODを導入していきます。
ついでにENBの導入も行います。


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 1. SSMEを導入  

詳しいことは割愛するがスカイリムのメモリ限界は、最近のPCのスペックと比較するとかなり低く設定されている。
それを改善するSSMEを導入することで安定化を図る。

こちらからSSMEを手動でダウンロード。
解凍して出てきた2つのファイルを、スカイリムの実行ファイルがあるところに入れる。

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動作確認。
ModOrganizer経由でスカイリムを起動。
すぐに終了する。

スカイリムの実行ファイルがあるところに、ssme.logというファイルができているか確認する。
また、logの中身が、

SSME v. 01080000
parsing INI file
address 004BD832 patched from 6086290F to 6086110F
address 00687E89 patched from 00000200 to 00000300
address 00A4E6BF validated as 10000000
parsing finished

みたいになっていれば成功。


 2. ENB導入  

SSMEを効果的に使う為、ENBを導入。
ついでに画質もアップさせる。

ENBを導入する前に関連ツールを導入する。
こちらから手動でダウンロード。

解凍する前に、スカイリムの実行ファイルがあるところに"ENB Manager"というフォルダを作る。

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作成したフォルダ内に、解凍した.jarファイルを入れる。

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次にModOrganizerに登録する。

ModOrganizerを起動し、右エリアプルダウンから<edit...>を押す。
プログラム編集画面が開く。

タイトルを"ENB Manager"。
プログラムを先ほどのjarファイルを指定。(jarを指定すると見覚えのないファイルになっているが実行時のパラメーターがjarになっていれば問題ない)
開始後にMOを閉じるのチェックを外す。
追加。
閉じる。

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試しにENB Managerを起動する。

右エリアプルダウンをENB Managerにして実行。
下記のような画面が出たら成功。

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ENB ManagerのSkyrim Directoryの設定を行う。
スカイリムのインストールフォルダを指定する。

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次にENBを導入する。
今回はRealLike ENBを導入する。

まずこちらからd3d9.dllとenbhost.exeをダウンロードする。
バージョンはv0.251。
v0.251を押すと別のページに移動し、最下部のdownloadからダウンロード。

ダウンロードしたファイルを解凍。
WrapperVersionの中にあるd3d9.dllをコピー。
先ほど作ったENB Managerのフォルダの中に0.251というフォルダを作成し、d3d9.dllとenbhost.exeを入れる。

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ENB Managerを起動。
ConfigsエリアのNewを押す。

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ENBの名前を入力する。
"RealLike ENB"と入力。
OK。

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ENB VersionエリアのAddを押す。

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先ほどの0.251/d3d9.dllを指定。
指定後、ENB Versionを入力する。
"0.251"と入力。
OK。

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次にFilesエリアのAddを押す。
enbhost.exeを指定する。
ADD。

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次にENB本体をダウンロード。
こちらからv0.2xx support を手動でダウンロード。

解凍する前に、ENB Manager配下にRealLike ENBというフォルダを作成。

ダウンロードしたファイルを解凍。
解凍したファイルを見ればわかると思うが、Coreの中に夜間の暗さが異なる3種類がある。
この中から1つを選び、中身をコピー。
私はNormal Nightを選択。

コピーしたファイルを先ほど作成したRealLike ENBの中に入れる。

さらにENBBoostから自分のグラボ環境にあったものを選択し、同じくRealLike ENBの中に入れる。

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ModManagerのFilesエリアのAddを押す。
RealLike ENBまで移動する。
Ctrlキー+Aキーを押して全てのファイルを選択。
Add。

PlatteNameを入力するウィンドウがでるがそのままOKでよい。

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最後にActivateを押す。

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2、3秒待ってから閉じる。
何も反応が無いがENBの適用が行われている。

次にSkyrimPrefs.iniを編集する。
ModOrganizerを起動し、ツールバーのToolsを押す。
Ini Editorを起動。

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SkyrimPrefs.iniのタブを開き、下記のように編集。
Ctrl+Fで文字列検索が使える。

fGamma=1.2000
bFloatPointRenderTarget=1

編集後、セーブを押す。
閉じる。

動作確認。

上のSSがENB導入前。
下が導入後。

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今回はここまで。
MOD導入数が少ないのでほとんどCTDは起きないはずだが、今後不安定になる可能性はある。
不安定だと感じるようになったら再び安定化対策をとっていく。
次回は、UIを改善していく。